桃源郷を求めて

  • 2017.06.04 Sunday
  • 23:55


カーティスクリークの開拓で前から気になっていた沢へ開拓。
本当に魚が居るのかも分からないのがまた良い。
問題はアプローチ。
下部より歩くとそれなりに時間を取られてしまうので地形図と睨めっこし少し等高線が緩んでいる箇所を探し山の上に地図にも載っていない道を探し出しそこから下降する事とした。


前夜より突っ走り予定ポイントにD氏と共に辿り着くと超強風!!
そして極寒。
それなりに着ているのに外に居れないほどの寒さと強風により果たして釣りが可能なのかすら疑問だったが風向きを確認すると予定の沢へは吹き込まなそうな風向きなので強行突入した。







道端より尾根に取付きそこからガレた沢型へ入り現場処理して予定ポイントへ降り立った。
目指すは地形図には水線すらない沢。
その上には大滝がありその上までが今回の調査対処とした。
最初は竿を出さずにガンガン上がるつもりが結局川見ると竿出しちゃうのよね。


そして釣れてしまう。
そうなるともう止まらない。
そこからはテンポ早めに釣るがこれがそこそこサイズの連発なのでもー止まらない。
しかし何故か29〜29.5センチ惜しい感じ。





その後もひたすら釣り上がり問題の大滝へ。
40mとの話があったが実際に確認すると60m。
帰りに少し懸垂にて楽したがロープスケールでも40mは大幅に超えていた。


今回の釣行では尺に届かなかったがいくつかのポイントではゆうに尺を超えた岩魚を何回か確認しているのでもっと条件が良ければその沢のポテンシャルはかなり良さげ。
これはまたそのうち行かなくては。








やはり登れて歩ける貴重な仲間が居るってのは幸せだな。
次の調査計画も立てなくては。



その前にあそこ行こっと!






今シーズン初の源流だったが足慣らしも完了してないので下半身ガクガクになりました…
なさけな〜


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